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| のれん専門店べんがらの店名の由来や、べんがらの生い立ちをご紹介します。 |

町家などの古い建物や商家の暖簾を見て歩くのが、店主の趣味。その町家の柱や格子戸に、弁柄色が塗られているのが大変美しく印象的でした。また、「弁柄(べんがら)」という言葉の響きが良く、覚えやすいことから、店名を「べんがら」としました。べんがら色名の由来は、インドのベンガル地方で弁柄の良質のものが多く産出されて各地に舶載されたことによるといわれています。紅殻、紅柄、榜葛刺などの文字でも表されます。
写真引用:「日本の伝統 ・ 色とかたち 住」 グラフィック社)
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◆店主
石塚 貴久治◆
下町っ子の粋と遊び心。伝統と新しさの融合。
これらを忘れずに、今後もお客様に喜ばれる
暖簾を作りたいと思っております。 |
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| 昭和16年 3月17日 |
東京都中央区日本橋室町に、
日本橋魚市場魚商売の4代目として生まれる |
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| 昭和38年 3月 |
明治大学経営学部 卒業 |
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| 昭和38年 4月 |
インテリア商社 入社 |
| 昭和45年 |
仕事でヨーロッパを訪れる
スウェーデンのインテリア専門店で、カーテン/タペストリー/ラグ
などが、当時海外で有名だったイサム野口氏の照明器具と一緒に展
示されていた。これらに日本の伝統的デザインが施され、見事に商
品化されているのを見て、日本の伝統柄を再認識する。 |
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| 昭和50年 |
インテリア商社 退職、インテリア企画製造販売会社設立
日本の伝統的デザインを現代生活に生かす仕事を目指し、独立 |
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| 昭和61年 7月 |
のれん専門店 べんがらを、浅草 二天門横に開店
暖簾を中心に企画製造販売を主事業とする |
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| 平成13年 3月10日 |
メトロ通り/柳通り角に移転
現在に至る |
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