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染色工程
このコーナーでは、最も代表的な「のり染」の染色工程をご紹介します。別注ののれんを1枚作るのに、大きく分けて7つの工程があります。
製作には約3週間かかります。
@ のれんのサイズ ・ 割れ数を元に、
  青花ペンで目印を付けます。
  A 版下を元に、シートの版を作ります。
  (渋紙を使う場合もあります)
  B 生地に青花ペンで、
  名入れ位置の「あたり」を付けます。

@ 糊を均一に置くために、
  紗を貼った木枠の上から糊を擦り付けます。
  A 名入れする部分に糊が付いたら、
  伸子を張ります。

B 糊が薄い部分に筒描きで補充します。
C 天日に当て、糊を乾燥させます。
@ 表から刷毛で染料を擦り込んでいきます。

A 表の染めが完成。
B 裏からも同様に染料を擦り込みます。 C 裏の染めが完成。
天日に当て乾燥させます。
熱風を当てて、色が落ちにくいように染料を定着させ、色止めします。
@ 水の勢いで洗いながら、
  糊と余分な染料を落とします。
A その後、手や刷毛でていねいに落とします。

B 水中にしばらく漬けておき、
完全に糊を落とします。
乾いたら縫製して、完成品となります。入口ののれんが今回の完成品です。
画像をクリックすると大きな画像で観ることが出来ます)
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