メール
総合TOP >> メニュー >> べんがらの心 >> のれんの種類
トップページ 通信販売 オーダー ご注文方法 店舗紹介 べんがらの心
べんがらの歩み
のれんのうんちく
のれんの種類
染色工程
ここではのれんの種類についての知識をご紹介します。
のれんは、布によるものと、布以外の素材によるものに分けられます。
ご覧になりたいのれんの名前をクリックしてください。
 
 
◆紺色/藍色
最も多く使用された色。呉服商に多く使用されたのは、藍染の独特の匂い(藍の香)を繊維に付く虫が嫌うので、虫除けのためだったという説があります。その他一般業種で特に手堅さを身上とする商家が使用しました。
◆柿色
赤味がかった茶色。遊所で使われました。遊女の上品、「太夫」の居た店にだけ許された色だともいわれています。
◆茶色
黄味がかった茶色。煙草商がよくかけていました。
◆浅葱色
淡い青に少し黄味がかった色。男の遊ぶ所に縁が深く、遊所/水茶屋/芝居茶屋/相撲茶屋に多かったようです。
◆白地
白生地に墨文字の暖簾は、菓子商についで薬商に多くありました。菓子商の暖簾には著名人が文字を書いたものが多かったようです。
◆禁色
紫色のこと。一般には使えない色だったので、暖簾には使われていませんでした。
  (参考文献:暖簾考 谷 峯藏 著 日本書籍)
▲のれんの種類 TOPへ

 Copyright(C) 2006 Bengara. All rights reserved.